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浜松餃子の焼き方レシピ(フライパン種類ごと)

フライパンには種類がありますよね。しかしテフロン、多層ステンレス、鉄鍋など種類ごとに餃子の焼き方を解説しているところはあまりありません。共通事項としてフタつきのものが必要です。それではそれぞれの餃子の焼き方を解説していきます。

 

浜松餃子の焼き方レシピ(フライパン種類ごと)


 

その1 テフロンフライパン(オススメ)

テフロン加工のフライパンに「油を大さじ1」ひき、冷凍のまま餃子を並べる。
火をここでつけ、中火で底面に軽く焦げ目をつける。

 

約150ccの水を加え、フタをして強火で焼く

 

4〜5分焼くと水が無くなります(パチパチと音がするのが目安)

 

フタを取り、そのまま強火で水気を飛ばし、焼き目をつけて完成です。
(最後にごま油を少量垂らすと風味が増して美味しくなります)

 

餃子テフロンフライパンで焼く

 

その2 多層ステンレス

 

ステンレスで冷凍餃子を焼くのはかなり難易度が高いです。(オススメしません)
フタも密閉度の高いフライパンを使用してください。

まず空のまま弱火熱してかなり熱くなるまでフライパンを熱します。(水を入れると丸くなって弾けるようになる)
その後火から離し、多めの油(大さじ2)を引き余熱で温まった油の上に餃子を並べていき、火にかけます。
底面に焦げ目がつくまで温めます(並べてすぐに動かさないようにしてください)

水を100cc程度加えてフタをします。
水がなくなるまで温めたら、フタを外し餃子に油をひと回しかけ水分がなくなるまで加熱します。
水分がなくなってきたらフライパンから餃子を外して完成です。

 

その3 鉄鍋

 

鉄のフライパンはアルミフライパンより難易度は高くありませんが、油ならししてあるフライパンが焦げ付きにく使いやすいです。
またフタのない場合は合うサイズのフタが別途必要になります。

フライパンを先に温めてから餃子を並べると焦げ付きにくいです。
水の分量など焼き方はテフロンと同じで大丈夫です。

 

 

餃子の焼き方も慣れてくるとできるようになります。
盛り付けはフライパンより少し小さめの皿を当ててひっくり返すと簡単に盛り付けができます。
この時、餃子はフライパンから外れています。

 

辛い餃子の焼き方

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